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2011年11月07日

土佐勤王党結成150年記念特別企画のご案内

「東部地区の土佐勤王党と野根山二十三士」

東部地区の土佐勤王党と野根山二十三士写真.jpg

開催期間:平成23年11月12日(土)〜平成24年1月9日(月・祝日)
休 館 日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)年末年始(12月27日〜平成24年1月1日)
会  場:中岡慎太郎館2階多目的ホール
入 館 料:一般(高校生以上)500円、小中学生300円


今年は土佐勤王党結成150年になります。
土佐勤王党の歴史を振り返ると、党員192名のほか、加盟しなかったものの勤王党の理念に賛同し協力した者が多数存在しました。
ところが、盟主の武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎など主要人物にスポットがあたり、その他の党員や賛同者についてはまだまだ不明な点が多いのが実情です。
そこで今回は、東部地区(南国市から室戸市にかけて)の勤王党員および賛同者を中心とする史料をとおして、彼らの行動や具体像に迫りたいと思います。

【展示史料】
・中岡慎太郎書簡 新井竹次郎宛(高知県立坂本龍馬記念館蔵)
・清岡道之助陣羽織(福田寺蔵)
・清岡道之助刀(福田寺蔵)

〈初公開史料〉
・大石団蔵書状 大石弥太郎宛(高知県立図書館蔵)
・大石弥太郎書翰 父宛(香南市蔵)

今回もたくさんの史料を展示します!
職員一同、皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。
posted by nskan at 12:48| 企画展案内 | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

夏期テーマ展のご案内

「坂本龍馬と中岡慎太郎
     〜幕末を動かした相棒の比較検証〜」

開催期間:平成23年7月30日(土)〜8月28日(日)
  休館日:火曜日
   会場:中岡慎太郎館2階常設展示室
  入館料:一般(高校生以上)500円、小中学生300円

 土佐を代表する英雄坂本龍馬と中岡慎太郎、二人は連係プレーで薩長連合を実現し、
近江屋で共に命を落としたことから、幕末を動かした盟友、または相棒といわれる。
 そんな二人についての資料として、それぞれが書いた手紙や、二人の交友関係が分かる
志士たちの遺墨、才谷屋文書(龍馬の家)と利岡家文書(慎太郎の妻かねの家)など、
比較となるもを展示している。


☆見どころを少しご紹介します^^

・慎太郎館では初公開となる「汗血千里駒」3冊
  これは1883年(明治16年)に書かれた、坂本龍馬を題材にした初めての小説。
  この時が初の龍馬ブームだったと思われます。
 一方、慎太郎について初めて書かれた伝記「中岡慎太郎」は1926年(大正15年)
  になってからのことでした。

・現在の龍馬ブームを巻き起こしたNHK大河ドラマ「龍馬伝」にて 
 上川隆也さんが着用した衣装も初公開!


☆なお、テーマ展の向かいのホールでは、毎年行われる「中岡迂山記念全国書展」
 において、栄えある迂山賞を受賞された歴代の作品、第1回目から昨年度の第21回
 までを展示しております。こちらもぜひご覧下さい。
 

 
posted by nskan at 11:46| 企画展案内 | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

春期企画展のご案内

平成23年一発目の企画展を下記の日程にて開催いたします。

○春期企画展「中岡慎太郎と陸援隊」

会  期:平成23年3月12日(土)〜6月12日(日)

開催場所:中岡慎太郎館2F 多目的ホール

休 館 日:平成23年4月からは火曜日休館

土佐に生まれ、命を賭して維新回天に尽力した幕末の志士・中岡慎太郎。
慎太郎自身や彼が隊長を務めた陸援隊 隊員の写真・手紙・活動を記録した
文書類などを展示いたします。

主な展示資料をいくつかご紹介します。

まずは、「中岡慎太郎書状 本山只一郎宛 慶応3年7月22日」です。
これは当時の京都での幕府の動向を知らせたもので、短い文章で、
的確に情報を伝える慎太郎の手紙の特徴があらわれています。

次に、当館に寄贈された陸援隊士岡田かん助の関係資料から、
隊員を写したガラス板写真や「辞令 御親兵御使番任命」をはじめとする
慎太郎死後の陸援隊の行方を知ることのできる新資料も公開します。

その他のことはまた日を改めてご紹介します。

是非、皆様この機会に慎太郎と陸援隊の世界をお楽しみください。
posted by nskan at 15:29| 企画展案内 | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

武市半平太の手紙・龍馬伝バスツアー

現在、当館では夏期企画展「武市半平太の手紙」展を開催中です(9月12日(日)まで)。
大河ドラマ「龍馬伝」に登場している武市半平太、平井収二郎、望月亀弥太、岡田以蔵に関する資料を展示中です。

 そこで、当館・高知県立歴史民俗資料館・安芸市立歴史民俗資料館の3施設を中心に担当学芸員の解説付きで各施設を見学するバスツアーを8月21日(土)に開催致します。
 当日は、担当学芸員がガイドとして同行するだけでなく、道々の幕末史跡もご案内致します。このツアーに参加すると大河ドラマをより楽しく見ることができます。

参加を希望されますかたは、下記の住所に電話、FAX、電子メール等でお申し込みください。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。



        記

開催日:・8月21日(土)日帰り・雨天決行
     (※天候の都合上、中止する場合がございます)

定 員:42名(一般募集)

参加費:1,600円(昼食代および保険料)
     ※各館の入館料が別途必要です。

旅 程:7:30 高知県民文化ホール発 →8:00 JR高知駅発
    →8:40〜高知県立歴史民俗資料館・大河ドラマ特別展「龍馬伝」見学(10:10発)
    →11:20〜安芸市立歴史民俗資料館(11:50発)
    →岩崎弥太郎生家見学(12:10発)
    →12:20〜昼食・ホテルタマイ(13:20発)
    →14:00〜中岡慎太郎館見学(15:10発)
    →夜須ヤ・シーパーク(wc)→高知県立歴史民俗資料館経由でJR高知駅
    →18:00高知県民文化ホール前解散


講 師:当館学芸員 豊田満広

申し込み先 8月18日(水)までに電話、FAX等でお申し込みください

 〒781-6449 高知県安芸郡北川村柏木140
       中岡慎太郎館
   

 電話:0887-38-8600 FAX:0887-38-8601
 e-mail nskanzo@nakaokashintarokan.com

 
posted by nskan at 13:26| 企画展案内 | 更新情報をチェックする
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