開催期間:平成24年4月25日(水)〜5月28日(月)
休 館 日 :毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
※ただし、5月1日(火)は開館します。
会 場:中岡慎太郎館2階多目的ホール
入 館 料 :一般(高校生以上)500円、小中学生300円
文久2年(1862年)夏から 京都では「天誅」という、尊王攘夷派による殺傷事件が
頻発しました。それらの事件のなかには 土佐勤王党員が関わったものもあり、翌年の
勤王党弾圧における武市半平太らの罪状の一つに挙げられました。
しかし、尊王攘夷派の天誅には 無差別的な暴力行為というだけではなく、彼らなりの
政治思想や正義の論理が込められていたのです。
そこで本特別展では 尊王攘夷派が行った天誅を通じて、彼らの正義観がいかなるもの
であったかを探ります。
